さらに深く、わたしを知ろうとしてくださりありがとうございます。
・ブログ500日継続
・毎日Xでポスト
・10年以上 無遅刻・無欠勤
・真冬も半袖OK
・水泳九州代表
・水泳10段、潜水士免許
・スイミングスクール指導経験
・コミュニティのオフ会幹事
・水泳10段
・潜水士免許
・日本商工会議所簿記検定試験3級
・3級ファイナンシャルプランニング技能士
・大型自動車第一種運転免許
・移動式クレーン運転士免許
・乙種第4類危険物取扱者
・アーク溶接等の業務に掛かる特別教育終了
納期厳守と
確実な進行管理
高校時代から現在まで無遅刻無欠席を継続しています。
納期や稼働時間を守ることはもちろん、進捗報告を密に行い、「当たり前」を積み重ねることで安心して任せていただける関係を築きます。
保守性を重視した
丁寧なコーディング
デザインの意図を正確に読み取り、誰が見ても分かりやすく、修正・保守がしやすいコードを書くことを心がけています。
後任の方が修正しやすい、長く使える品質を第一に考えています。
提案力と
最新技術のキャッチアップ
日々の学習と実装を通じて、新しい技術や効果的な手法を取り入れています。
「もっと良い方法はないか」を常に考え、効率化や品質向上につながる提案を積極的に行います。
3歳の頃から水泳を始め、小学2年生からは選手コースに所属し、本格的なトレーニングに取り組んできました。 毎日の厳しい練習を積み重ねる中で着実に力を伸ばし、最終的には全国大会の決勝に残るまで成長しました。
結果がすぐに出ない時期もありましたが、そこでやめずに続けたことが、大きな成果につながったと感じています。 この「地道に積み重ねる姿勢」は、現在のWeb制作にも強く活かされています。
また、兄・妹も水泳をしており、兄弟3人そろって毎年全国大会に出場していました。 その珍しさから、地元では「トビウオ3兄弟」と呼ばれていたのも良い思い出です。 専門種目は兄と妹がバタフライ、私は背泳ぎと、それぞれが自分の強みを活かして取り組んでいました。
Web制作においても、自分の得意分野を理解し、基礎を大切にしながら役割を全うすることを意識しています。 派手な成果を急ぐのではなく、日々の小さな改善を積み重ね、最後までやり切ること。 水泳で培った継続力と集中力を武器に、安定した品質の制作を提供していきたいと考えています。
小学生の頃、漫画『SLAM DUNK』に影響され、「天才バスケットマンになる」という夢を抱いていました。 しかし、通っていた小学校にはバスケットボールクラブがありません。
「ないなら作るしかない」と思った私は、バスケ経験のある先生に直談判し、バスケットボールチームを立ち上げてもらいました。 その後、キャプテンとして2年間チームを率いることになります。
当初のポジションはフォワード。 『SLAM DUNK』で言えば流川楓を意識し、個人プレー中心で突き進んでいました。 ところがチームとして機能せず、「シュート禁止令」が出てガードへポジション変更。
そこで初めて、周囲を活かすこと、全体を見ることの面白さに気づきました。 パスを出すことでチームが回り、結果的に勝ちやすくなる。 この経験から、「自分が目立つより、全体がうまくいく方が成果につながる」ことを学びました。
Web制作の仕事でも考え方は同じです。 デザイン・要件・ユーザー視点を整理し、必要であれば自分の役割を柔軟に変えながら、最適な形を組み立てていきます。 コードを書くこと自体が目的ではなく、チームやクライアント、ユーザーが気持ちよく使える状態を作ることを大切にしています。
ちなみに背番号は、本当は桜木花道と同じ10番が良かったのですが、キャプテンだったため4番でした。 このあたりは今でも少しだけ心残りです。
野球観戦が好きで、特にイチロー選手の大ファンです。 東京ドームで行われた引退試合をライトスタンドから現地観戦できたことは、今でも忘れられない経験です。
型にとらわれないプレーや圧倒的な結果に目を奪われがちですが、その裏側には、基本を徹底的に積み重ねてきた理論と哲学があります。 自由に見えるスタイルほど、地道な準備と反復によって支えられている。その姿勢に強く惹かれました。
この考え方は、Web制作における私のスタンスそのものです。 派手な表現よりも、まずはHTML・CSS・JavaScriptといった基礎を大切にし、細かな部分まで丁寧に積み上げること。 一つひとつは小さな作業でも、継続することで最終的な品質に大きな差が生まれると考えています。
「小さなことを続けることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」 この言葉を指針に、日々の制作でも妥協せず、着実に積み重ねていくことを心がけています。
小学校6年生の頃、兄の影響で洋楽に出会い、特にHIP HOPやSOUL、FUNKといったブラックミュージックに強く惹かれました。 それまでに感じたことのないグルーヴや質感に衝撃を受け、お小遣いを使ってCDを買い漁る日々が始まります。
音楽を聴き続ける中で、「ただ聴く」のではなく「どう鳴っているのか」「なぜ心地よいのか」を考えるようになり、次第にレコードで音楽を味わいたいと思うようになりました。 大学時代にはアルバイトで貯めたお金でターンテーブルとミキサーを購入し、以降はレコード中心の音楽生活に。DJとしても活動し、音のつながりや空気感を大切にしてきました。
レコードの魅力は、低音の太さや高音の柔らかさ、わずかなノイズまでも含めた“質感”にあります。 針や環境によって音が変わる不完全さも含めて受け入れ、最適なバランスを探す過程そのものが楽しさでした。 気づけば所有枚数は2,000枚を超え、家の床が少し凹むほどに。
この経験は、Web制作における姿勢にも直結しています。 見た目の派手さだけでなく、細部の違いが体験を大きく左右すること、そしてユーザーがどう感じるかを想像しながら調整を重ねること。 ブラックミュージックを聴き込んできたからこそ培われた「質感へのこだわり」と「違和感を見逃さない感覚」を、Web制作でも大切にしています。
読書が好きで、特に時代小説をよく読みます。 中でも司馬遼太郎『竜馬がゆく』は、何度も読み返している一冊です。
坂本龍馬の、組織や肩書に縛られずに動く姿勢。 対立を力で押さえつけるのではなく、対話を通じて解決していく考え方。 理想を語るだけで終わらせず、行動に移し、未完成や失敗を恐れず前に進む姿に強く惹かれました。
この価値観は、Web制作における私のスタンスにも直結しています。 一方的に作るのではなく、まず対話を重ね、相手の意図や背景を丁寧に汲み取ること。 状況に応じて柔軟に調整しながら、最終的には形にして実行することを大切にしています。
また、実家は薩摩藩(鹿児島)、祖父母は山口出身という背景もあり、勝手ながら「一人薩長同盟」だと感じています。 異なる立場や考えをつなぎ、より良い形にまとめていく。 その姿勢は、制作現場でも自然と活かされていると感じています。
いつかはルーツの一つである鹿児島に移住し、暮らしと仕事のバランスを大切にしながら制作に向き合っていきたいと考えています。
ポメラニアンをオスとメスの2匹飼っていたことがあります。 同じ犬種なのに、性格は正反対でした。
メスはとにかくやんちゃで、よく吠え、よく噛み、毎日が小さなバトルでした。「犬ってこんなに自己主張するんだ」と学ばせてもらいました。
一方でオスはとても穏やかで聞き分けがよく、動物病院では毎回褒められる優等生タイプ。飼い主として少し誇らしい気持ちになります。
振り返ると、1匹目でしつけに失敗した経験を、2匹目でこっそり改善していたのだと思います。犬にPDCAを回されていたのは、むしろ自分の方かもしれません。
この経験から、「失敗は次に活かせば強い」ということを実感しました。 Web制作でも、うまくいかなかった点を放置せず、改善を重ねながらより良いサイトを作ることを大切にしています。